石窯の作り方 耐火レンガを使って低予算の石窯を作るコツ

石窯の基礎知識 石窯の歴史について

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石窯は大昔はるか1900年ほど前から有ったそうです。

 

ポンペイ遺跡から見つかったらしいです。

 

特に石窯が普及したのは中世ヨーロッパの時代で、薪を使った石窯が主流になりました。

 

その頃には家庭の料理を作る調理器具として使用されていましたが、現代でもイタリアの家庭にある事も少なくないようです。

 

はるか1900年前から使用されている調理器具としては世界最古なのかもしれませんね。

 

直火以外の調理法としてはそれだけ熱効率が良く、食材が美味しくいただけるのだと思います。

 

 

 


石窯の特性とは?どんな調理方法が出来るの?

石窯の特徴といえば”遠赤外線”です。

 

ドーム型やアーチ型になっているのはこの遠赤外線の方向が一定になるように円状になっているんですね。

 

食材を外から高熱で焼き上げて、中までシッカリと輻射熱で温めます。

 

炉内の温度は500度にも達して、電気オーブンなどではとても及ばない温度となります。

 

高熱調理のためピザ等は一気に焼けて、外はパリッと中はもちもちの生地に仕上がります。

 

ローストビーフなども直火ですと外だけ焼けて、中は血の滴る状態になってしまいますが、石窯の遠赤外線調理ですと外はしっかり、中はジューシーに焼き上げます。

 

そのほかグラタンや、ハンバーグ、余熱を利用してパンや煮物料理など熱を使う調理なら何でもできてしまうんですよ。

 

石窯の使用に慣れてくると、本当に何でも料理できるので楽しくなりますよ~

 

石窯がお庭に有ると家族お友達がハッピー!

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最近は石窯をお庭に作る方が増えて、週末等には数人のお友達とご家族と”石窯パーティー”なんて楽しみ方をしいている方がいらっしゃいます。

 

石窯があると先程も書きましたが、色々な料理が出来ますので飽きることは無いです。

 

そして本格イタリアンにも負けないくらいの料理を堪能出来るため、石窯のあるお庭のご主人は楽しくてしようがないとのことです。

 

BBQと違って油汚れもないですし各自が焼くわけでは無いので、せっかくの食材も最高に美味しい状態で提供することが出来ます。

 

後片付けも簡単で、薪が燃えきってしまえば終わりですので、後片付けはキッチンだけとなります。

 

普通の部屋パーティーよりも簡単ですよ。

 

薪が燃えきったら、その余熱でパンも焼けますのでお土産に持って帰っていただくと喜ばれます。

 

始めて呼んだお友達の方は『すごい!おいしい!』なんて連呼されますので逆に照れくさいですけど。(笑)

 

また、お庭に出る時間も多くなりますので、家の中でゴロゴロなんて日も少なくなりますよ。

 

是非このサイトで石窯のつくり方を覚えて、DIY石窯を作成してみてくださいね!

 

次は⇒石窯の土台作り

 

 

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